スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

BACライトニング F Mk.6 (その4・マッチの3)  

前回の記事は、一回で正常にうpできました。
やれやれ、と思っておりましたが、今日はこれで三回目のチャレンジと
なっております。
やはり、画像を貼り付けるところでPCが反応しなくなり、再起動→
ネット接続→記事の投稿、ということを繰り返しております。

既に嫌気がさしてきているわけですが、何とか気を取り直して
ライトニングの記事の最終回を書きたいと思います。

箱の裏にはカラーの塗装指示があります。
Matchbox Lightning F Mk.6 012

さて、この塗装指示の右側、バーコードの下に、何やら中国語で
書いてあります。
Matchbox Lightning F Mk.6 013
「精確模型」はいいでしょう。
その後の5文字は、「国内流通専用」くらいの意味ではないでしょうか。
中国語ができる方がいらっしゃれば、教えて頂きたいと思います。
恐らく、かつてマッチボックス社の製造の下請けをしたと思われる
中国の会社が、国内流通のみということで未だにマッチボックスの
名前を使って模型を出し続けているのではないでしょうか。
これらはあくまで私の推測ですので、正確なことはわかりませんが。

次に、キットの中身を見ていきましょう。
Matchbox Lightning F Mk.6 014
英国製で"Made in England"と書かれていたタグの文字は
消されていますが、黒と灰色の部品は英国製と同じように見えます。

英国製では白かった翼の部品ですが、中国版では、
Matchbox Lightning F Mk.6 015
何故か、鮮やかな黄色です。

マッチボックスの多色プラは、もちろん例外はあるのでしょうが、
もともとの機体の迷彩や塗りわけで使われていた色を使って、
無塗装でも何となく本物っぽくできるように(若年者向きに)して
あるのだと思っておりましたが、中国版で黄色を選択した理由は、
何でしょう?
無塗装で組んだ場合、黒白灰色の三色より、黒黄灰色の方が
派手だからでしょうか。
Matchbox Lightning F Mk.6 016
う~ん。。。
無塗装として、この色の組み合わせはどうなんでしょう?
好みが分かれるところかもしれません。

[ 2007/02/24 22:55 ] 買っちゃった | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://soseiranzou.blog60.fc2.com/tb.php/24-05c54642





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。